Thirty-six Views of Diamond Head
ダイヤモンドヘッド三十六景

2014年より始めたシリーズ企画です。葛飾北斎の『富嶽三十六景』へのオマージュで、ホノルルのランドマークであるダイヤモンドヘッドを望むオアフ島の景観を、36作描いていく予定です。現在、4作目を制作中です。

作品は、アートプリントとしてStudio Elepaio(スタジオエレパイオ)にて様々なサイズや用紙で販売されています。封筒付きのグリーティングカードもあります。ウェブサイトは現在英語のみですが、日本からでも決済でき、日本への発送も可能です。

ダイヤモンドヘッド三十六景『デューク・カハナモク・ラグーン』

No.3: Duke Kahanamoku Lagoon

デューク・カハナモク・ラグーン

デューク・カハナモク・ラグーンは、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの隣にある小さな人口池です。すぐ近くにはカハナモク・ビーチとアラワイ・ボートハーバーがあります。デューク・カハナモクは、ハワイの英雄的なサーファーの名前です。

ダイヤモンドヘッド三十六景『カワイホア』

No.2: Kawaihoa

カワイホア

カワイホアは、オアフ島の東部にある岬です。直訳すると「仲間の水」という意味になります。ハワイの神カーネが、この地に清水を湧き出させたという伝説があります。湧き水は、現在はもう枯れてしまってありません。岬には、地元でChina Wallsと呼ばれる断崖があり、サーフィンやサンセットを楽しむロコで賑わいます。

サーフボードのデザインとして、カワイホアから眺められるサンセット風景を描きました。3羽の鳥は、この一帯の代表的な海鳥のひとつ、アー(アカアシカツオドリ)です。上部と手前の植物は、ハワイの海辺で見られることが多いミロの木です。

ダイヤモンドヘッド三十六景『ワイキキ・ベイ』

No.1: Waikīkī Bay

ワイキキ・ベイ

ロイヤルハワイアンホテル前のビーチから望むワイキキ・ベイとダイヤモンドヘッドです。ポストカードなどでもおなじみの風景をシリーズ1作目に選びました。2羽の鳥は、『ホノルル市の鳥』であるマヌオクー(シロアジサシ)です。ワイキキビーチ上空を優雅に飛ぶ姿が実際に見られます。